地下都市テロスとは?シャスタ山に広がる世界について

雑談

こんにちはmayaconです。

アメリカのカリフォルニア州北部シスキユー地域に、聖なる山シャスタ山があります。

古くからアメリカ先住民たちに崇められ守られてきた聖山で、男性的なシャスタ女性的なシャスティーナという2連の山から形成されています。

そのシャスタ山の地低にテロスという地下都市が存在していて、そこには1万2千年以上前の大洪水によって沈んだとされる、レムリア大陸から生き延びたレムリア人が住んでいるというのです!

今回は『地下都市テロス』とシャスタ山に広がる世界について、お伝えさせて頂きたいと思います。

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地下都市テロスとは?

シャスタ山は”奇妙な光や音”がよく見聞きされたり、クラウドシップやとても美しい夕焼け空なども見られる神秘的な山です。

このシャスタ山の地底に、五次元の都市として存在しているとされているのが『地下都市テロス』

テロスには1万2千年以上前に沈んだレムリア大陸から生き残った、レムリア人も住んでいるといわれています。

古代レムリア人はやがて大陸が沈む運命であることを知っていて、シャスタ山にエネルギー、クリスタル、音、波動を使い地下を掘り広大な地下都市を造ったのだそうです。

そして大陸が沈む前に、およそ2万5千人のレムリア人がシャスタ山内部のさまざまな管理センターのある主要な部分へと移り住んだとのこと。

テロスはかなり大きな共同体で、現在約1億5千万人が暮らしていて、都市は地下5階まであり、公的施設、居住空間、水耕栽培、動物のための自然などで構成されているそうです。

そこで暮らす人々は、私たち3次元の人間より背が高く横幅もあり、何千年も若さを保ち20歳から40歳くらいに見えて、自分で好きなように姿を変えることもできるのだそう・・

テロスの住人は地球がアセンション(次元上昇)を完了した時、目醒めることを決めた地上の人々の前に姿を現して、自らの持つ叡智を共有しサポートしてくれるとのことなのです。

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シャスタ山に広がる世界

地下都市テロスのお話は、フランス系カナダ人である”オレリア・ルイーズ・ジョーンズ”という女性が著書『レムリアの真実』で語られているものです。

彼女はテロスの住人である大神官アダマや、テロスにいるファミリーとチャネリングを行い、メッセージを受け取ったのだそうです。

シャスタ山はテロスの人々にとっての住処(すみか)というだけではなく、惑星間と銀河間の多次元ポータルでもあるとのこと。

山の上には巨大なエーテル体の光の都市があり、『七光線のクリスタル都市』とも呼ばれているのだそうです。

書籍には、順調にいけば近い将来のある時点で”地球上に目に見える形で現れる、最初の光の都市になる”と書かれています。

この書籍が日本で発行されたのは2007年、近い将来というのが12年から20年以内とのことなので、いつ光の都市が目に見える形で現れてもおかしくないのです!

もしかするとシャスタ山の上にはすでに光の都市が現れていて、見える人にはみえてたりして・・・?

またシャスタ山は地球のハートチャクラ(第8チャクラ)にあたると伝えられていて、第8チャクラは魂の記憶を司るところともいわれているので、訪れた人は魂の故郷に帰ってきたかのように感じられるそうです。

シャスタ山の景色をバックに瞑想ができる動画がありました↓↓

私たち日本人には遠い昔レムリア人として生きていた魂が、多く転生してきているといわれています。

シャスタ山に懐かしさを感じたり、なぜか惹かれてしまっているあなた!

レムリア人が今でも暮らす”テロス”に魂のファミリーがいるのかも・・・⁈

最後までご覧頂きありがとうございました!


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