新潟市パワースポット白山神社、菊理媛と龍の繋がり

おでかけ

こんにちはmayaconです。

白山神社は新潟市街のど真ん中に鎮座し、古くから新潟市民の憩いの場として親しまれている神社です。

日本の都市公園100選にも選ばれている白山公園の中にあり、縁結び、商売繫盛、合格祈願など、ご利益を求め多くの方々が参拝に訪れる新潟市屈指のパワースポットです。

白山神社のご祭神は菊理媛大神(ククリヒメノオオカミ)

菊理媛(ククリヒメ)といえば神話の中で有名なお話が、伊邪那岐尊(イザナギノミコト)と伊邪那美尊(イザナミノミコト)の口論を仲裁し、仲を取りもったというものです。

そのことからも、一般的に”縁結びの神様”として知られています。

しかし菊理媛については、他にもさまざまな伝説があり、龍神とも縁の深い神様といわれているのです。

今回は、そんな謎めいた菊理媛をお祀りしている新潟市の白山神社へ参拝に行ってまいりましたので、お伝えさせて頂きたいと思います。

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新潟市パワースポット白山神社

車を駐車場に駐め、赤い大鳥居から参道へ入りました。

赤い大鳥居

鳥居を進むと狛犬様!大きくて立派な狛犬様です。

公園内を散策してみると、緑が豊かで美しい池もあり、鯉が優雅に泳いでいました。

少し歩いて気が付いたのですが、公園内一体がとてもパワーにあふれているのです。

なぜかと言いますと、いたるところにうねりを帯びた御神木がありました・・

木がうねるのは土地のパワーが強いことを意味します。

龍なども、そういった木々に絡みついて身体を休めるともいわれているのです。

白山公園では毎年7月8月に”蓮まつり”が開催されています。

訪れたのは8月中旬でしたが、かろうじて蓮の花を観賞することが出来ました!

白山公園内の蓮は”中尊寺・奇跡の蓮”というもので、平成29年に白山開山1300年を迎えるのを記念して中尊寺から寄贈されたのだそうです。

本殿前にある随神門(ずいじんもん)は明治6年の白山公園造営時に取り壊されたのですが、昭和50年に再建されたとのこと。

歴史を感じさせる、趣のある御神門です。

随神門を進んで本殿前へ。

本殿の目の前に、またしてもパワー全開の御神木が!

この御神木、龍の波動受けてます・・・木の枝のあちらこちらに龍のお姿がみられました。

本殿

白山神社へは何度か参拝に訪れていますが、ゆっくりと滞在したことがなかったので今まで気に留めていませんでした、これほど龍と繋がりがある神社だったとは・・驚きました。

本殿から、左手へ進むと『蛇松神社』『松尾神社』『黄龍神社』と書かれた鳥居があります。

鳥居をくぐり階段下の通路を進んでいくと、たどり着くのが蛇松神社です。

蛇松神社

蛇松神社は金運にご利益があるといわれています。

お社前からうえを見上げると、まさに蛇松様(白蛇が宿っている松)です!

蛇松様

この場所、理由はよくわかりませんが、私には少し合わない雰囲気でした。

狭くて暗い・・・そして水が通るパイプ?の稼働する音が時々大きな音をたてるので、ビビりの私はひとりでその音にびっくりw

蛇松神社の奥へ進むと松尾神社と黄龍神社があったようですが、その時は気付くことができず帰宅してからネットで調べて知りました。

手水舎の奥に、続く道があるとのことです。

諸説ありますが・・たとえ神社仏閣内であっても、自分の感覚で何となく心地悪い感じがする場所には近寄らない方が良い場合もあるので、合わないと感じたらその場を離れることをおすすめします。

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菊理媛と龍の繋がり

白山神社のご祭神である菊理媛には、龍神と関係が深いという考え方があるそうです。

総本宮の加賀一ノ宮白山比咩神社が鎮座する白山には”龍神伝説”があり、水の神ともいわれている菊理媛の神格は龍神と通じるものを感じます。

白山の龍神伝説とは、九つの頭を持った恐ろしい姿で現れた九頭龍が、泰澄大師(たいちょうだいし)の祈禱によって美しい十一面観音菩薩へと姿を変え、その十一面観音菩薩を白山明神として山頂にお祀りしたというもの・・・

龍神には縁を繋ぐちからがあるというところも、菊理媛のご利益である”縁結び”に共通している点です。

菊理媛と龍神の強力なパワーで自分に必要な”ご縁”を引き寄せたいあなた!

ぜひ白山神社を訪れてみることをおすすめします。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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