アセンションするために大事なことについて

地球のオーラ 自分らしく生きる

こんにちはmayaconです。

2021年12月22日冬至までに地球はアセンションを完了するといわれています。

アセンションとは次元上昇のことで、今の3次元世界からさらに次元の高い5次元へと移行するというものです。

今回は私たちがアセンションするために大事なことについて、お伝えさせて頂きたいと思います。

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アセンションするために大事なこと

今回の内容は、目醒めと統合のリーダーとしてスピリチュアル界を席巻している、並木良和氏が雑誌『anemone』で語られているお話を参考にして、お伝えさせて頂きたいと思います。

まず、アセンションするために最も大事なことは”自分に一致すること”なのだそうです。

『心地がいいこと・腑に落ちること・しっくりくること・楽しいこと・嬉しいこと・ワクワクすること・喜びを感じること』を選択する!

これは単純に楽しいことをしよう!というのではなくハイヤーセルフ(高次元の本来の自分)と繋がることに意識を向けていくのだそうです。

本来の自分に意識を向けて動き始めると、今の自分と本来の自分を隔てているものにぶち当たっていくとのこと。

それは罪悪感だったり、無価値観、不安や恐れの周波数といったものなのだそう・・・

それに気付いたら、一つひとつ手放していけばいいとのことです!

自分をよく内観してみて、重い周波数を見つけたら、手放しが重要なのであります。

その時に見つけた重い周波数はすべて自分がつくり出したものですので、他人のせいだと思ってしまうと、手放すどころかもっとふくらんでしまうそうですので・・・お気をつけください。

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本来の自分と統合する波動上昇法

不安や恐れ、妬みなどのネガティブな感情や心地よくない感覚は本来の自分の中、ハイヤーセルフにはないものです。

”自分がつくり出した重い周波数”を手放す波動上昇法は以下の通りです↓↓

(一人の時にゆったりとした状態で行うと良いと思います。)

  1. ネガティブな感情や心地よくない感覚を感じたら、深く息を吐きだします。
  2. 両手を胸に当て、手のひらが磁石のようになって、真っ黒くて重たい鉄の塊を身体の中から引き出すイメージをしましょう。
  3. 両手のひらの上に、黒くて固くて重い塊が乗っかっているのを見ます。重さも感じてみましょう。
  4. 両手のひらを上に上げその塊を宇宙(空)に向かって解き放ちます。宇宙に吸い込まれたその塊は細かく粉砕されていきます。
  5. そして今度は宇宙からキラキラ輝く、光の粒子が降ってきます。その光の粒子を身体いっぱいに浴びます。
光

これでシフトアップ完了です。

この波動上昇法が並木氏の手放しのワークとなりますので、重い周波数を感じた時は、ぜひお試しを!

アセンション後の世界とは

アセンションが完了して2023年頃になると、経済システムは目に見えて変化し、5次元意識になるにつれて価値観なども変化するのだそうです。

お金がすべてという意識から、『なくても生きていける』という意識へ変わり、2028年頃には物々交換のようなシステムを試験的に導入する地域がでてくるかもしれないとのこと!

最終的に眠りのシステムから生み出されたお金はなくなるのだそう・・

そして私たち個人はどのようになっていくのかといいますと、目醒めを選択した人々は現実とは確実に、自分の意識の反映であることに体感が伴うようになるのだそうです。

ポジティブな方向性や可能性に意識を向けることで、願わなくても願いが叶っていく、引き寄せを超えた『最適化』へと移行していくとのこと。

また自分自身を大切にするようになり、調和や平和、愛を反映する現実を創造し、思考の世界から感性の世界へ移行するので、アーティスティックに自分を表現する人が増えるそうです。

意識もとても軽やかになり、感性や認識力も拡大し、より霊的なエネルギーが敏感になっていくとのこと・・・

人によってはオーラや光、ガイドが見え始めたり、チャネリングが突然始まったりすることも起きてくるそうです。

それはもともと私たちが持っていた自然な能力なので、それらが甦るのだそう。

ちなみに眠りを選択した人々はどうなるのかといいますと、眠りの意識そのものになるので目醒めには意識が向かなくなるとのことです。

冬至前のゲートが閉じる前は目醒めに関心があったとしても、ゲートが閉じたら目醒めの方向には戻らないとのこと・・・

今までの地球経験と同じように山あり谷ありの人生ドラマを体験していくのだそうです。

アセンションのまとめ

ゲートというものが目に見えてあるわけではないので、人によってはこのお話の内容が『単なる空想の世界のもの』と感じてしまうこともあるかと思います。

しかし、少なくとも私には並木氏が妄想を語っているとは思えないのです・・・

すでにアメリカでは、海軍パイロットらによるUFO目撃情報を公式に認めた報告も公表されています。

そもそもこの壮大な宇宙の中で生物が存在するのが地球だけで、地球より遥かに進化した生命体はいないということ自体に違和感を覚えていました。

宇宙人と何回も会っているという並木氏によりますと、人間とまったく同じ姿の宇宙人もいれば、巨大なカマキリのような宇宙人もいるらしいです

宇宙人は侵略系の映画で描かれてきたような恐ろしい存在ではないとのことなので、ご安心ください。

なにも準備ができていない状態でカマキリのような宇宙人が目の前に現れたら、地球を侵略しに来たと思って、パニックになってしまいそうですよね。

そのようにならないように、宇宙では長い時間をかけて地球のアセンションのサポートをしてきたのだそうです。

アセンションが完了したら宇宙人も地球に参入するようになり、様々な分野に宇宙の叡智が生かされるとのこと。

アセンション後の世界、楽しみですねw

最後までご覧頂きありがとうございました!

並木良和氏によるアセンションについて詳しく知りたい方はこちらの書籍オススメです↓↓


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