穂高神社奥宮のパワースポット明神池

おでかけ

こんにちはmayaconです。

穂高神社奥宮は、長野県松本市の中部山岳国立公園である上高地の明神岳の直下にたたずむ、明神池の畔に鎮座されています。

上高地は、国が文化財(特別名勝、特別天然記念物)に指定しており、マイカーの立ち入り禁止などの規制もされている自然保護区です。

古くから神の降り立つ地”神降地”とも呼ばれ、人々の信仰を集めてきました。

上高地の大いなる自然と、神秘的な池である明神池の畔はまさに”神域”であり、パワースポット!

今回は上高地を散策し、穂高神社奥宮へ参拝に行って来ましたのでお伝えさせて頂きたいと思います。

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穂高神社奥宮行き方

冒頭でご説明させて頂いた通り、穂高神社奥宮のある上高地までは自然保護のためマイカー規制がありますのでシャトルバスかタクシーで行くこととなります。

バス停は何ヶ所あり市営駐車場が併設されていますので、車で行かれる方は利用されると良いと思います。

私は市営第一駐車場(いっぷく平駐車場)に車を駐めて、沢渡(さわんど)大橋のバス停からシャトルバスに乗車しました。

【シャトルバス料金】

  • 大人→往復/¥2400、片道/¥1300
  • 子供→往復/¥1200、片道/¥650

【市営駐車場料金】

  • 普通車→日帰り/¥700、1泊/¥1400
  • バイク→日帰り/¥350、1泊/¥700

さわんど大橋のバス時刻表です↓↓(2021.8月時点)

終点上高地までの乗車時間は約30分です。

帰りの上高地からの時刻表はこちらです↓↓

上高地バスターミナルからは、歩行ルートがありますので、徒歩で明神池を目指します。

まだ8月だというのに、この日は気温13℃!例によって何も考えていない私・・・半袖、ワイドパンツという街歩き使用です・・・

私の服装を見て気遣って下さった、親切な駐車場の方に山の気温を教えて頂き、事前に雨具を購入できました。

上高地バスターミナルには売店や食堂もあります。売店でポンチョや雨具、長靴なども販売されていますので、ご安心を!

※上高地のお手洗いは、チップ制で利用するのに¥100かかりますので小銭の準備をしておくと良いです。(食堂内のお手洗いは無料でした!食事されずにトイレだけは不可です)

中部山岳国立公園 を散策しながら穂高神社奥宮参道に到着するまで、徒歩で片道1時間くらいかかりました。(スニーカーで良かったぁ)

道は比較的なだらかですが、バッチリ登山の格好をされている方が多くいらっしゃいました。

皆さん重装備でしっかり熊よけの鈴も付けられていて、私のような観光気分とは違いますw

明神池を目指す方は比較的に軽装の方が多いようでした(登山ではないので)

後で知ったのですが、上高地には蝶ヶ岳、槍ヶ岳、北穂高岳など本格的登山スポットがあるのです。

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穂高神社奥宮

中部山岳国立公園内の歩行ルートをひたすら進んでいくと、穂高神社奥宮参道が見えてきます。

参道の手前には食事や休憩ができる、明神館という山荘がありました。

ここから、約10分くらい歩いていくと穂高神社奥宮にたどり着きます。

参道に入ると空間がとても爽やかで優しく感じられました。

途中で明神橋という大きなつり橋を渡り、向かって左手へ進むと穂高神社奥宮があります。

奥宮のお社です。境内にはお食事処やカフェ、お手洗い(¥100)もありました!

社務所を奥に進むと明神池を拝観できます。

【明神池拝観料金】

  • 大人/¥500
  • 子供(小学生)/¥200

穂高神社奥宮 明神池

明神池は古くは”鏡池”とも称された、透明で美しい池です。

明神池のお社の真正面に明神岳がそびえ立っていて、そのパワーに圧倒されます・・・

神仏研究家でエッセイストの桜井識子さんの書籍『神社仏閣は宝の山』を拝読して、居ても立っても居られなくなり、今回の旅を決意しました。

識子さんが宝珠を見せてもらったという龍神がいらっしゃる場所です。

明神池には、一之池と二之池があるのですが、お社のあるほうが一之池で、こちらに龍神が降りて来られるそうです↓↓

二之池”もまるで、庭園のような風景で心が癒されます。↓↓

明神岳から神様と龍神の波動をいっぱいに浴びて、身体が軽くなっていきました。

この日は山にうっすらと霧がかかっていてその動きを眺めていると、まるで龍神が泳いでいるかのようでした。

ここまで無事にたどり着けたことと、素晴らしい景色に感謝しつつ、穂高神社奥宮・明神池をあとにしたのであります。

穂高神社奥宮でのエピソードと不思議な夢

穂高神社奥宮をあとにして、帰りの道を確認するため案内看板を見ていたときのことです。

歩行ルートは川を挟んで円のように設置されていて、来た道とは別なルートもあるようでした。

別のルートの方に人も見えたので、そちらに進むかどうか迷っていたのですが、人が見えたことと、”近道かもしれない”という考えで別のルートに進もうとしたその時・・・

突然ものすごい突風が正面から吹いてきたのです!

・・・これは来た道を戻れという意味かもしれない・・と思い、道を引き返したらまるで背中から身体を押されるかのようにどんどん進んでいくのです

もしかしたら、龍神が進む道を導いてくれてる?気がしてしまいました。

識子さんのお話では、穂高神社奥宮の龍神は修行をたくさん積まれていて、とても温かみのある龍神なのだそうです。

(一般的に龍は自然の存在なので、クールだと言われています)

上高地に立ち寄った人々を優しく見守っていて、私たちが無事に帰路につくよう手助けをして下さっているのかもしれない・・そんなことを想像してしまうような体験でした。

無事に帰宅し、眠りについたその夜に不思議な夢を見ました・・・

緑色の大きな龍がとぐろを巻いて現れ、その手には”太陽のように光る宝珠”が握られていました。

そして気が付くと自分の手の中に小さな玉が⁈

夢だけど・・夢じゃない?・・・w

最後までご覧頂きありがとうございました!

龍の宝珠についてはこちらの記事で書かせて頂いてます↓↓

龍の玉とは?龍の持つ如意宝珠のちからについて
龍が手に持っている玉、如意宝珠のちからについてお伝えしています。
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