風の時代の楽しみ方!願いを叶える3つの習慣

自分らしく生きる

こんにちはmayaconです。

2020年12月22日から、約200年続いたとされる土の時代から、風の時代へと以降しました。

西洋占星術で天体は火・地・風・水という4つの元素(エレメント)に分けられます。

地のエレメントから風のエレメントへ時代が変化を遂げたのです。

そして風の時代は今後約200年は続きますので、私たちはこれから風の時代を生きていくことになります。

今回は風の時代の楽しみ方、願いを叶えていくための”3つの習慣”についてお伝えさせて頂きたいと思います。

風の時代についてはこちらの記事でご紹介しています↓↓

風の時代を自分らしく生きる方法
風の時代について、どう生きるのか?自分らしく生きるコツをお伝えしています!
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感性を大事にする

風の時代は思いが現実化しやすくなると言われています。

まさに波動の共鳴が起こりやすいのです。

今まで何も価値がないとされていたアイディアや、空気のような形のないものに光があたっていくので、より直感(良い感じ、とか嫌な感じ)が大事になっていきます。

直感を鍛えるのに効果的なのは、良い香り・好きな音楽・きれいな景色を見る・良いものに触れる、美味しいものを味わうなど、五感を高めることです。

触れる、見る、聞く、嗅ぐ、味わうをより意識して感じる習慣が重要になります!

自分を信頼して心地良いと感じることや、しっくりくること、感性を大事にすることで物事が良い方へ動き出し、やがて願いも叶ってしまうのであります。

感性を大事にしていくと、”心地良くないもの”に気付くちからも同時に高まりますので、違和感を感じるようなことがあれば、すぐに手放して執着しないというのも大切です。

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自然と触れ合う

可能な限り自然と触れ合う習慣を持つと良いと思います。

車での移動を自転車や徒歩に変えてみたり、植物を育ててみたり、野山をハイキングしたりなど。

自然には、本来の自分と向き合える”癒しのちから”があります。

とくに森の中などには、自然が生み出す独特なリズムが流れていて、高周波音が脳を活性化し、リラックスさせる効果があるため、自然に身をゆだねることで、自分らしさを取り戻すことができるのです。

癒し

風の時代は個人が活躍する時代といわれています。

自分らしさを大切にすることは、豊かさを実感することへ繋がっていくのです。

たくさん笑って感謝する

私たちの脳の中には、”幸せホルモン(βエンドルフィン)”と呼ばれている神経伝達物質が存在します。

この幸せホルモンが分泌されると、免疫力が強化され私たちの身体にとても良い効果がもたらされるのだそうです。

幸せホルモンには以下のような作用があります。

  • 免疫力の強化
  • 血液をサラサラにする作用(血圧が下がる)
  • 痛みを感じなくなる

免疫力が強化されれば、病気になりにくい身体になります。

血液がサラサラになることで血管が詰まるといったリスクがなくなると同時に、お肌の状態も良くなります。

また幸せホルモンが脳内で分泌されると、脳の痛み中枢に直接働きかけをして、痛み中枢を麻痺させるので痛みを感じなくなるのだそうです。

このように、幸せホルモンには私たちの身体を健康に保つことができる嬉しい効果があるとされているのです。

この幸せホルモンを分泌させることができるのが、『笑い』と『感謝』なのであります!

たくさん笑うこと、ありがとうと感謝することを習慣にしたら私たちは無敵です

ぜひ1日1回、笑いと感謝を習慣にしてみて下さい。

風の時代の楽しみ方 まとめ

ちょうど風の時代に移行したと同時期に、コロナという未知なるウィルスによって、私たちの生活は大きな変化を余儀なくされました。

これはただの偶然なのでしょうか?

今一度、生き方について考えさせられた出来事だったという気がしてなりません。

風の時代を自分らしく楽しんで生きるために、”意識の改革をするように与えられた試練”だとしたら・・・?

私たちは時々、見えないちからによって、自分が大きく変わるために”気付き”を経験させられることがあるように思うのです。

一度変わった世界は、もう元には戻らないのだそうです。

だからこそ、前を向いて風に乗って軽やかに進んで行きましょう!

光

自分が”思いを向けた方へ”人生は走り出すのであります。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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