目醒めとは?光と闇の統合について

スピリチュアル

こんにちはmayaconです。

2021年の冬至(12月22日)、目醒めのゲートが閉まるというお話をご存知でしょうか?

スピリチュアルカウンセラーの並木良和氏によりますと、私たちは冬至までに目醒めるか目醒めないかを自分で選び、どちらかの道へ進んでいくとのこと・・・

この”目醒め”について肝心なのは、自身の中で光と闇を統合させることなのだそうです!

今回は目醒めを選ぶために大切な、光と闇の統合についてお伝えさせて頂きたいと思います。

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目醒めとは?

今までの3次元の地球で暮らす私たちは、”眠りの状態”でした。

気が遠くなるほど長い間眠っていたので、眠っていることをすっかり忘れていたのでありますw

自分が何のために生まれてきたのかを忘れ、自分が創り出した思い通りにならない現実世界を、眠った状態で体験していたのです。

しかし、地球がアセンション(次元上昇)することを決めて、もはや移行を開始しています。

眠っていたことを思い出して、『目を覚ましますか?それとも眠り続けますか?』と宇宙から問われているとのことなのです!

目醒めとは本来の雄大な意識を思い出して、自分で仕掛けたリミッター(制限)を外し、真実の自分を取り戻すことと言われています。

願いが叶う
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光と闇の統合について

並木氏によりますと、目醒めのプロセスのひとつとして、今まで何も疑いを持たなかったことに対して光を当て、真実を明るみにしようという動きがあるのだそうです。

しかし、本来の”地球に生まれる前に高い周波数で振動していた、純粋な光の意識を思い出す”という意味においては、気をつけないと真逆の方向へ行ってしまいかねないとのこと。

善と悪といった二極のものの見方の中で、加害者と被害者という人間ドラマに陥ってしまうことが原因です。

現象や出来事にフォーカスが行き過ぎ、ジャッジすることで『より深い眠りに入っていく』のだそうです。

それは、完全に外側の意識にはまり抜け出せなくなっている状態とも言えます。

光の時代にシフトしていくには、誰もが持ち合わせている自分の闇と向き合い、それを手放すことで光に変えることが必要になるとのこと。

闇は嫌だと避けていては本当に手放すことは出来ないため、闇を感じる現象に出会ったら、一旦引いてニュートラルになり、ポジティブを選択することが大切なのであります。

自分の中の光が強くなればなるほど、闇の存在できる領域はなくなり、消滅することになるのだそう・・・

光が闇をも包み込んでしまい、それに影響されることがなくなるのだそうです。

闇を手放して光の中に統合していくことが、目醒めには欠かせないのです。

闇を手放すアファメーション

ゲートが閉じようとしている今の時期には、エネルギーが追い風のように強くなっているとのこと!

そこでエネルギーをうまく使って目醒めを一気に加速させることができるのだそうです。

今だからこそ、徹底的に闇を手放すチャンスということで、並木氏流”闇を手放すアファメーション”の方法をご紹介いたします↓↓

プラチナシルバーのフィールドに立っていることを意識して、その上で「私は、地球の周波数を捉えるたびに、軽やかにそれを手放して目を醒まします」と宣言する

地球の周波数は『不安や恐れ、悲しみ、嫉妬、罪悪感、無価値』といった眠りの意識から生まれたものとのことなので、自分の中にそのような感情が湧き上がってきた瞬間に、その感情をいつまでも感じる代わりにアファメーションを行うと良いそうです。

このアファメーションは並木氏が書籍『目醒めへのファイナルメッセージ』で語られていたものです。

書籍には、目醒めについて”勘違いしがちなこと”についてや、”自分が目醒めを選ぶことが出来ているかわかるチェックリスト”など、参考になるお話が盛り沢山です!

詳しく知りたいあなたに是非おすすめします。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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