幸せホルモンの増やし方とは?βエンドルフィンについて

自分らしく生きる

こんにちはmayaconです。

私たちの脳の中には、βエンドルフィンという幸せホルモンと呼ばれている神経伝達物質が存在します。

このβエンドルフィンが分泌されると、免疫力が強化され私たちの身体にとても良い効果がもたらされるのだそうです。

今回は幸せホルモンであるβエンドルフィンの増やし方についてお伝えさせて頂きたいと思います。

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βエンドルフィンの効果

βエンドルフィンには以下の三つの作用があるとのことです。

  1. 免疫力の強化
  2. 血液をサラサラにする作用(血圧が下がる)
  3. 痛みを感じなくなる

免疫力が強化されれば、病気になりにくい身体になります。

血液がサラサラになることで血管が詰まるといったリスクもなくなると同時に、お肌の状態も良くなります。

βエンドルフィンが脳内で分泌されると、脳の痛み中枢に直接働きかけをして、痛み中枢を麻痺させるので痛みを感じなくなるのだそうです。

このように、βエンドルフィンには私たちの身体を健康に保つことができる嬉しい効果があるとされているのです!

地上を満喫する
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幸せホルモンの増やし方

身体が健康ということは心の健康にも繋がります。

ではこの幸せホルモンと呼ばれるβエンドルフィンはどうしたら増やせるのか?といいますと、『笑うこと』です!

大阪国際がんセンターでも、漫才や落語により笑うことで免疫向上や心身改善をさせる研究を行っていて、実際に効果が確認できたことを発表しています。

余命あとわずかと宣告された末期がんの方が、毎日吉本のお笑いを観て笑っていたら、体調がだんだん良くなりいつの間にか『がん』が消えていた、という話しを聞いたことがありますか?

気分の良い子供

笑いのほかにも、喜んだり、感謝したり、楽しんだりしているとβエンドルフィンは分泌されるのだそうです。

中でも『ありがとう』という言葉は、βエンドルフィンを分泌させる効果がとても大きく、死期の近かった寝たきりのおじいさんが笑顔でありがとうを言っていたら、痛みがなくなったというエピソードもあるとのこと・・・

喜び・感謝・楽しむということが、幸せホルモンを増やすことが出来る最大の秘訣なのです!

幸せホルモンを増やす言葉『ありがとう』

『ありがとう』という言葉は本来、ありえないことが起きたときに、神、仏を褒め称え、賞賛する言葉として使われていたのだそうです。

人間に対して使われるようになったのは室町時代以降のこと。

昔の人々は『ありがとう』神様へ送る言葉として使っていたのです。

願う

もともとは人に対して使う言葉ではなかったのに、人に対して使っている『ありがとう』は神様に届く言葉なので、神様は聞いているのだそう・・・

私たちが誰かに『ありがとう』というたびに、神様は自分に向けられた言葉として受け止めていて、その数をカウントしているのとのことなのです。

ありがとうを2万5千回いうと奇跡が起こるらしいです・・・

ただ、その間に不平不満や愚痴、人や天気の悪口(今日は雨で嫌だとか、何でこんなに暑いんだとか)を言ってしまうと奇跡へのカウントはリセットされるとのことですので、ご注意くださいw

最後までご覧頂きありがとうございました!

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