聖地セドナにいる神様について

雑談

こんにちはmayaconです。

アメリカのアリゾナ州にネイティブアメリカンやスピリチュアルの聖地と言われている『セドナ』があります。

世界中のスピリチュアル好きさんが集まる有名なパワースポットです!

今回はセドナにいる神様についてお伝えさせて頂きたいと思います。

スポンサーリンク

セドナにいる神様とは?

セドナにある山々や巨大な赤い岩や峡谷など自然自体がパワースポットとされています。

セドナに行けば人生が変わると言われているくらいの場所でありながら、そのパワーについて詳しい記述はほとんどありません。

神仏研究家でエッセイストの桜井識子さん(以下識子さん)はそんなセドナのパワーを探るべく、2016年の秋にセドナを訪れたのだそうです。

セドナ

識子さんは霊能者だったご祖母様と審神者(さにわ)だったご祖父様の影響で、幼い頃から神仏と接してこられました。

大人になってから修行を積み、神仏が見えたり声が聞こえたりする霊能力を身につけられた方です。

実際にセドナには日本と同じように、山岳系の神様も、人間が神様になったタイプの神様も、眷属(けんぞく、神様の家来)も精霊もいたそうです。

その中に識子さんが今まで存在すら知らなかった、『エネルギーの神様』がいらっしゃったとのこと!

エネルギーの神様は、サンダーマウンテンというウォルトディズニー氏が愛していた山の上にいたそうです。

サンダーマウンテンは飛びぬけて波動が強く、驚異的な神格の高さになっていて、識子さんはこの山の登山道を歩き回ることでエネルギーの神様と出会い、いろんな話しを聞いたのだそうです。

スポンサーリンク

セドナにいるエネルギーの神様の役目とは?

エネルギーの神様のお役目は『地球のバランスを取ること』なのだそうです。

それは重量とか質量といった物質的なものではなく、見えない世界でのバランス『霊的なバランス』とのこと・・・

地球という惑星自体の霊的なバランスは、地球が自分で調整していて、地球内でバランスが崩れた場合は地球自身が浄化作用のような形で、解決するのだそうです。

世界にエネルギーの神様は7柱いるとのことなのですが、それらの神様は宇宙空間と地球とのバランスの調整をしているのだそう。

地球のまわりには霊的オーラで出来ている分厚いオーラがあり、このオーラは宇宙の様々な天体の影響を受けていること。

地球のオーラ

その影響によりオーラの形(球形)が変形したり、強弱ができたりして質がかわるのだそうです。

この霊的オーラの変化はたとえ小さなものでも地球には良くない作用を及ぼすらしいのです。

なぜ霊的オーラが変形したり、変質するのがいけないのかというと、地球はこのオーラを持っているからこそ生物が生きていけるとのこと・・・

人間をはじめ、動物や植物、虫などが地球で命を育めるのは、このオーラ(エネルギー)のおかげなのだそうです。

たとえば地球と似た環境の星があっても、霊的なエネルギーを持っていない星だと命は生まれない、とエネルギーの神様は言っていたそうです。

生きるためには水や酸素や養分が必要ですが、それと同じく霊的なエネルギーも不可欠なのだそう。

その霊的エネルギーがダメージを受けない様に、世界中にいる『7柱のエネルギーの神様』が調整しているとのことでした。

なんとも壮大なお話ですw

7か所ある地球のエネルギーを調整する場所はセドナの他に、太平洋の海底、大西洋の海底、エジプト(砂の下になっているとのこと)、南米ペルーのマチュピチュ、南極大陸、最後のひとつは北極(地上にはなくはるか上空)にあり、それぞれの場所にエネルギーの神様がいるのだそうです。

聖地セドナへいつか行く予定にされているあなた、サンダーマウンテンの山の上のどこかに『エネルギーの神様』はいらっしゃいます!

他にも、山岳系の神様や眷属があちこちにいるとのことなので、やはりセドナは世界屈指のパワースポットなのであります。

セドナ

眷属の中には、珍しい『亀』や美しい『フェニックス』もいるそうです!

特に眷属の亀は触れると寿命がのびる?らしいですw

セドナを訪れた際は、空を見上げて探してみてはいかがでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました!


コメント