天然石パワーストーンの扱い方、よくある疑問について!

天然石扱い方 雑談

こんにちはmayaconです。

天然石やパワーストーンを購入する際に、管理の仕方や浄化方法など様々な疑問を持つことはありませんか?

今回はこれから天然石やパワーストーンを購入をお考えのあなたに、基本的な扱い方についてお伝えさせて頂きたいと思います。

こちらでパワーストーンの選び方について書いてます↓↓

パワーストーンの選び方、チャクラとの関係について
パワーストーンの選び方は?迷った時はチャクラと関係性のある石を選んでみることについてお伝えしています!
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にせものと本物の見分け方は?

にせものと本物の見分け方ですが、中国などでは質の良いにせものが多く作られていて、とてもクオリティが高いのだそうです。

そのような場合自分の目で判断するのは極めて困難とのこと・・・

専門家でも難しいのに、私たちのような素人目ではなおさらです。

ではどうしたら良いのか?と言いますと、一番確実な方法は「良い店」で購入するということ!

良いお店は、入荷にとても気を配っているのだそうです。

お店の方の石に対する接し方を見たり、質問などをしてみてると良いかもしれません。

石を「もの」としてしか見ていない方がやっているお店は、入荷の際も価格が安い高いくらいしか見ないことが多いため、にせものが混じっていることが少なくないそうです。

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複数の石を一緒に身につけても大丈夫?

基本的には問題ありません。

何種類までという決まりもないのですが、あまり多すぎるとエネルギー的に混乱したり、相殺しあったりする可能性が高くはなるとのこと・・

ある程度、自分自身と石の間にエネルギー的なラインができれば身につけていなくても石の影響を受けることが出来るのだそうです。

その日の気分で気持ちが良いと思う程度の量のブレスレットなどを身につけると良いと思います。

パワーストーン

持ち主の職業や石の種類によって浄化の頻度は違う?

多くの人と接するお仕事、特にマッサージやヒーリング関係のお仕事をされている方だと、お客様は不調があったり疲れていたりすることと思います。

石は大抵の場合、持ち主の代わりにネガティブエネルギーを受けてくれるので、お仕事によっては毎日浄化してあげた方が良いのだそうです。

浄化

エネルギー的なものを吸収しやすいマラカイト(クジャク石)ジェット(黒玉)コーラルなどは頻繫に浄化を心掛けたほうがいいそうです。

一方で浄化をあまり必要としないタイプの石もあります。

ルチルクォーツやスギライトなどエネルギーの強い石にそのような傾向があると言われていますが、石をみて何となく元気がなさそう(色ツヤや輝きがない)と感じたら浄化をしてあげると良いと思います。

その他一般的な石の浄化の頻度は1週間に一度くらいの目安で良いそうです。

ブレスレットはどちらの手につけると良い?

霊的なエネルギーや感覚的なちからを発揮したい場合は左手につけるのが良く、現実的なちからや能力を高めたい場合は右手が良いそうです。

これは左手は右脳(想像力、ひらめき、感情のコントロール)に、右手は左脳(言語、計算、論理的思考力)に神経が繋がっていることが影響しているのだそうです。

またエネルギーの入り口としての要素が強いのは左手で、右手は発揮や放出に向いていることから、パワーストーンはエネルギーを受けるものなので、基本的には左手の方が良いとされています。

石の浄化方法は?

天然石やパワーストーンを持つうえで、欠かせないのは浄化です。

石に溜まった悪いエネルギーを浄化することで、良いエネルギーが石に入りやすくなります。

主な浄化方法として以下のようなものがあります。

  1. 塩、塩水→小皿に天然塩を盛り、石を5~10分ほど埋めておく。マイナスエネルギーを完全に取り去り浄化してくれる
  2. 流水→容器に石を入れ、水道水を5~10分程度流し続ける。水に弱い石もあるので注意が必要。
  3. セージやお香→煙を使った浄化法、焚いた煙に何回か石をくぐらせる。
  4. 水晶クラスター→水晶クラスターなどの上に、石を置く。
  5. 日光、月光浴→太陽や月に石を当てる。日光や月光が不向きな石もあるので注意が必要。
  6. 土などに埋める→石本来のちからを復活させてくれるが、場所によっては悪影響を及ぼす場合もある。
  7. →クリスタルチューナー(音叉)やベル、シンギングボールなどを石に聴かせる。

天然石パワーストーン扱い方まとめ

天然石やパワーストーンは、持つ人や使い方によってエネルギーの影響が大きく変化します。

上手に付き合うためには、石に依存しすぎないことも重要です。あくまでも自分自身の持つ本来のちからを活かすために、一緒にサポートしてもらう感覚で扱うと良いと思います。

そして「もの」として扱うのではなく石に対して思いや信頼を持ち、時には感謝の気持ちを伝えるなどして、コミュニケーションをとることも大切です。

天然石

石は持ち主の心や置かれている環境など、多くの外的な影響を受けやすいデリケートな面を持っています。

それにより本来持っているエネルギーがうまく働かなかったかったり、マイナスのエネルギーを持ってしまうこともありますので、浄化は忘れずにしてあげてください♪

最後までご覧頂きありがとうございました!

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