水晶のちからとは?多様なエネルギーの特性について

雑談

こんにちはmayaconです。

水晶は古来から占いに用いられたりするなど、不思議なちからが宿るとされてきました。

最近では、ブレスレットや水晶クラスターといった身近なパワーストーンとして人気があります。

水晶の代表的な効力として浄化作用が知られていますが、その他にも多様なエネルギーの特性を持っていると言われています。

今回は水晶のちからについて、お伝えさせて頂きたいと思います。

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水晶について

水晶は最も代表的な鉱物であり、透明でないものを石英、無色透明のものを水晶と呼ぶのだそうです。

二酸化ケイ素を主成分としている鉱物なのですが、古くは氷の化石や水が結晶化したものと考えられていた時代もあったとのことです。

世界中で産出されていて、地域によって形状も特徴も異なります。

水晶はクセが少なく、誰が持っても全く問題のない扱いやすい石でありながら、非常に奥深いちからを持っているとされています。

水晶

水晶はカッティングや彫り込まれたモチーフによってエネルギーの性質を変えたり、他の石と組み合わせた時にその石のエネルギーを高めたり、持ち主の思いをとても吸収しやすい石なのだそうです。

全体的な水晶の特性としては、浄化力が非常に高く、自己成長を促し、開運効果を持つと知られていますが、使い方によっては万能の石ではないかと思えるほど奥深さを持つ石なのであります!

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多様なエネルギーの特性

水晶ほど、見た目にもエネルギー的にも多様な特性を持つ石は他にないのだそうです。

その理由として、水晶には二つの特徴が大きく影響しているそうで、まず一つは増幅器的な特性を持っていること。

ルチルクォーツやガーデンクォーツなど、水晶中に他の鉱物が含有することによって生まれる石があるのだそうですが、ルチルクォーツは水晶の中に入った方がエネルギーが強まるのだそうです。

これは水晶が持つ増幅器的な役割が大きく影響していると考えられるとのこと・・

もう一つの特徴は形態波動の影響をとても強く受ける石なのだそうです。

水晶は産地によってそれぞれ形状に特徴があり、さまざまな形のものが存在します。

水晶

原石の状態でなく研磨されたものとしても、その形状によって全くちがうエネルギーを持つ石に生まれ変わる場合もあり、基本的な水晶のエネルギーは残ったまま、形の持つ特性を強く反映したエネルギーに変化するのだそうです。

水晶の効力とまとめ

水晶のエネルギーの効力としまして、以下のようなものがあります。

  • 強力な浄化作用
  • 他の石のエネルギーを高める
  • 免疫力を高める
  • 魔よけ、厄よけ、開運
  • 直感力を高める
  • 霊的体質の調整
  • 自己成長
  • 気の流れを安定させる

ほかにも水晶クラスターには形状により、潜在能力を発揮させるもの、別次元へ繋がると言われているもの、瞑想のサポートをするもの、古代の叡智を封じ込めたものなど不思議な効力があるとされているものもあります。

石にも意識があると言われていますので、仲良くするという気持ちで接すると良いと思います!

私の場合は水晶クラスターに浄化対策として活躍してもらうことがありますが、必ずありがとうと感謝を伝えてます♪

水晶

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最後までご覧頂きありがとうございました!

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