ストレスをためない方法とは?ため息を深呼吸に変えてみることについて

自分らしく生きる

こんにちはmayaconです。

私たちは日頃仕事をこなしたり、日常生活を行うことにより気付かないうちに、身体と心を酷使していることがあります。

特にストレスを強く受けた時などに、そのあと疲れを感じることがあるかと思います。

私も会社勤めをしていた頃は、家に帰るとため息が止まらない・・といったこともしょっちゅうでした。

今思えば、このため息が止まらない現象にはちゃんと理由があったのです!

今回はストレスをためない方法としまして、身体をゆるめることについてお伝えさせて頂きたいと思います。

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ストレスを感じた時の身体の状態は?

まず、ストレスを感じた時のあなたの思考はどのような状態ですか?

きっと、以下のどれかにあてはまるのではないでしょうか?↓↓

  • 緊張している
  • 不安定な気持ち
  • 心配している
  • 焦っている
  • 恐れている

このような状態になっている時の自分の身体って何だかこわばっていたり、どこかに力が入っていたり、とても硬くなっていると思いませんか?

ストレスを感じている時、私たちの身体はとっても硬く固まっているのです!

ストレス

たしかに緊張して硬くなるとか、焦って固まってしまったなど、思考と身体を繋げた表現をすることもあります。

ストレスを受け続けると、心だけでなく身体にも影響が出てしまいます。

身体は力が入って硬くなってしまった状態を何とかしようとして、ため息を吐き出しているのです。

ため息をつくことにより硬くなった身体がゆるんでいくのであります!

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ストレスをためない方法、ため息を深呼吸に!

ため息をつくことで身体はゆるむのですが、世間では「ため息をつくと幸せが逃げる」などとよく言われていますよね!

せっかく身体がゆるむことでストレスを逃がそうとしているのに、ため息は良くない!と我慢することありませんか?

もしくは、ため息をついたことで罪悪感を感じてしまったり・・・

ストレス

眠くなったらあくびが出たり、鼻がかゆければくしゃみが出たりするのと同じで、ストレスを感じたらため息は出るものなのです!

あくびやくしゃみをして幸せが逃げるなどと思いませんよね!

逆にスッキリした~という感じです。

ため息に罪悪感を持つ必要はどこにもないのです。むしろため息をついたことを反省することの方が波動を下げてしまいます。

しかし、ストレスを感じたことにより出てしまったため息はマインド的にはよくありません。

そこで次のようなご提案をさせて頂きたいと思います。

もしため息が出てしまったら、もう一度ゆっくり息を吸ってゆっくり吐き出します。ため息を深呼吸に変えてみるのです!

そしてため息を深呼吸に変えたあと、「ため息が出て良かった」と思うようにします。

このように、ため息が出たことによりリラックスして身体がゆるんで喜ぶことで、ストレスをためずにすむのであります!

リラックス

私はやさしいヨガに通っているのですが、そこで呼吸法によるヨガを行っています。

どのような呼吸法かと言いますと、ゆっくりと鼻から息を吸ってゆっくりと鼻から息を吐き出す方法です。

ストレスを感じた時、呼吸に意識を向けてみると、おそらく早くなっていることと思います。

そのような場合、意識的にゆっくり呼吸するようにすると良いです。

深い呼吸は副交感神経(リラックス効果のある神経)を刺激し、自律神経を整えると言われています。

これはヨガを行うことでも得られる効果です。

ため息を深呼吸に変えてみる、ぜひおすすめです♪

私のヨガ初体験の記事はこちらです↓↓

初めてのヨガ体験の感想、体が固くても出来るヨガについて
初めてのヨガ体験について、身体が固くても誰でもできる、やさしいヨガについてお伝えしています!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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