パワーストーンの選び方、チャクラとの関係について

パワーストーン 自分らしく生きる

こんにちはmayaconです。

天然石やパワーストーンなどにとても興味があり、気が向くとちょくちょく探しに出かけています。

パワーストーンを選ぶ時は直感(好きとか惹かれるといった感じ)が一番大切なのですが、その他に参考にしているのがチャクラとの関係です。

今回はチャクラと石の関係についてお伝えさせて頂きたいと思います。

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チャクラとは?

まずチャクラの仕組みについてなのですが、チャクラは私たちの身体の中にある7つのエネルギーポイントで、車輪のようにグルグルと回転しながらエネルギーを生み出しているといわれています。

そして1~7まであるチャクラは、それぞれ場所によって持つちからが異なります。簡単に説明しますと以下の通りです。

  • 第一チャクラ・赤→骨盤の底(生命力、集中力、安定など)
  • 第二チャクラ・オレンジ→下腹部、子宮、丹田(チャレンジ精神、バイタリティーなど)
  • 第三チャクラ・黄色→腰、へその後ろ(決断、行動など)
  • 第四チャクラ・緑→心臓の後ろのあたり(愛情、思いやりなど)
  • 第五チャクラ・水色→喉の後ろ(表現力、コミュニケーションなど)
  • 第六チャクラ・青(紺)→頭部の中心、眉間(直感、洞察力、想像力など)
  • 第七チャクラ・紫→頭頂部(叡智、高次元との繋がりなど)
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パワーストーンの選び方

直感でパワーストーンを選ぶのが難しいと感じることもあるかと思います。

そのような時、チャクラはそれぞれ色を持っているので、チャクラと同じ色のものを意識して探してみると、すんなりと決められることがあります。

自分がもう少し改善したいなと思ったり、ここが足りてないといったエネルギーポイントはどこですか?

先ほど説明させて頂いた1~7のチャクラの中から探してみてください。

現実思考で、スピリチュアルにまったく興味がないタイプの方は第4チャクラから上の色を、反対に空想的でスピリチュアルが好きな方は、第5チャクラから下の色を意識すると良いといわれています。

チャクラは下から上に行くにつれて陽から陰へと向かいます。陽はより身体に密接したエネルギーで、陰は精神や魂の世界に近いエネルギーとなります。

私は最初パワーストーンを持ち始めたころ、少しスピリチュアルに興味を持ちすぎていて、とにかく高次元と繋がりたいと思っていましたので、第七チャクラを意識した紫系の石を選びがちでした・・・

パワーストーンに詳しい専門家の方によりますと、肉体的(現実的)なエネルギーが不足している状態で上のチャクラのエネルギーだけ増やそうとするとチャクラのバランスが崩れて良くないのだそうです。

肉体と精神の両方のバランスが取れてこそ、心が安定し理想的なエネルギー状態を保つことができるのです♪

バランス

パワーストーン研究家でありYouTubeも配信されている、とよぴーこと豊原匠志さんの書籍にチャクラとパワーストーンの関係性について詳しく書かれています。その他にも石の性質や浄化方法なども説明されていて、とても参考になります。

実家が江戸時代から続く数珠屋を経営されていて、幼いころから石の知識を習得されている方です。

パワーストーンについて色々知りたい時におすすめの書籍です!

隠れたチャクラ?

ここまで、チャクラは7つあると説明させて頂きました。

じつは・・実際にはチャクラは9つあるとも言われています。

ひとつは第0チャクラ(色は黒)、場所は足の裏で、グラウディングという大地と繋がるちからがあるそうです。

もうひとつは第八チャクラ(色は白か透明)、場所は頭頂の外側上部で宇宙エネルギーとの統合のちからがあるそうです。

とても興味深いお話です♪

第0チャクラを整えて地球としっかりグラウディングしつつ、第七、第八チャクラを意識していれば、最高最善の形で高次元と繋がることも夢ではないかも⁈

エネルギーはふだん見ることができませんが、瞑想によって整えることが可能です。

瞑想は簡単にできます!

目を閉じて数分間(自分が心地よい気分でいられる間)呼吸に集中するだけです。

あぐらをかいても、椅子に座ったままでもどちらでもできます!

呼吸方法も諸説ありますが、ゆっくり息を鼻から吸って鼻からだすだけでも大丈夫です。

パワーストーンを身につけて行うと、より効果的だと思います。(石がエネルギーの調整をお手伝いしてくれます)

瞑想は頭がスッキリして気分も良くなりますので、幸せ体質になるためにもおすすめです♪

最後までご覧頂きありがとうございました!

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