神仏のなみだ 震災後の東北の神様に思いを巡らせる話

祈り 雑談

こんにちはmayaconです。

私は引き寄せの法則や量子力学、スピリチュアルによる波動のちからなど、見えない世界の影響について日頃から思いを巡らせています。

前回の記事でご紹介させて頂いた『運玉』の著者、神仏研究家でエッセイストもである桜井識子さんの『神仏のなみだという書籍を拝読しました。

今回は『神仏のなみだ』を読んだ感想と、見えない世界の少しだけ不思議な話についてお伝えさせて頂きたいと思います。

運玉の記事はこちらです↓↓

運玉とは?豊臣秀吉から学ぶ運気アップ術について
豊臣秀吉から聞いた強運を手にした秘伝の話、桜井識子さんの書籍より運玉についてお伝えしています!
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神仏のなみだを読んで思ったこと

この書籍は2017年に出版されました。

内容は著者の桜井識子さん(以下識子さん)が東日本大震災の際に神社に沿って被害を免れた地域があったことについての真相を知るために、東北の津波ラインに沿って各地の神社を訪れたようすが語られています。(他にアメリカのセドナを訪れキリストとコンタクトした話や閻魔王庁物語という魂の物語についても掲載されています)

突然ですが、神様についてあなたはどのように思われていますか?

これについては、とってもセンシティブなお話ですので人それぞれであるのはもちろん承知しています!

少しだけ変わっている私ですので、ご理解頂ければ幸いです。

識子さんは津波ラインに沿って神社を訪れたのですが、この時は津波から6年目という年でした。

そこで語られているのは、どの神社の神様も疲れ切っていて会話もほぼできない、動くのもやっとという状態だったということです。

書籍を何冊か拝読している中で、識子さんは日本各地の神社の神様とコンタクトされていますが、このような状態の神様のお話は初めてでした。

なぜ神様がそのような状態になっているのかと言いますと、2011年3月11日の東日本大震災の時に持っている力をすべて使い果たしたからなのだそうです。

東北の神様たちはあの日、人々を一人でも多く救い、津波から守るために自分が消える寸前まで戦われていたのです・・・

神社に祀られている神様のお役目は人々の願いを叶えたり、私たち人間を守護するものなのだそうです。

神様は例えるならエネルギーで成り立っているとのこと、神様たちはそのエネルギーをほとんど使い、6年もたっているのにもかかわらず、まだ動くこともままならず静かに休んでいられるとのこと・・(エネルギーを回復するには時間しかなく30年~60年くらいかかることもあるそう)

神様がいるならなぜ津波が起きたの?という疑問についてですが、災害や震災などは宇宙的なエネルギーが関係していて地球がその調整をするために起こすのだそうです。

地球

地球という惑星のとてつもなく強大なエネルギーであるため神様には止めることはできず、人々をいかにして守るかということだけに尽力をつくされるとのこと。

地球は宇宙の中で、ものすごいスピードで太陽の周りを(太陽と一緒に)螺旋状に回転しながら進んでいます。

何かの拍子にその軌道から外れてしまったらそこで終わりなのです・・・

識子さんが地球の動きがわかりやすい動画をあげていました↓↓

見える世界も見えない世界のことも宇宙からすると同じもので、物質的な問題だけでなく、精神的な働きも影響があるのだそうです。

災害や震災はネガティブなエネルギーと深く関わっていて、ネガティブなエネルギーが増大した時、地球はそれを災害や震災といった形で吹き出し、エネルギーの調和を保とうとするのだそうです。

ネガティブなエネルギーが少なくなれば、万がいち災害や震災などが起こっても規模が小さくてすむとのこと・・

このように、神様がいるなら災害や震災が起こらないというのは私たち人間の勝手な解釈なのです。

神様がいても助からない命もあれば、防げない災害や震災もあるのです。

それを自分がボロボロになるまで、人々を救おうとした神様にたいして、「神様なんていない」とか「神様はひどいことをする」などと言ってしまうのは、悲しすぎます・・

識子さんはさまざまな神様とコンタクトしている中で、常に真実を伝えるように、と指導されているそうです。

そのような方が自分で作り上げた真実ではない話を語るでしょうか・・?

神仏のなみだには神様がご尽力下されたのにもかかわらず、なぜ命を取りとめた方と亡くなってしまった方がいたのか、といったお話も語られています。

キャンドル

このお話は、災害や震災にあった時、神様を信じた信じなかったということは、まったく関係ありません・・

なぜなら神様は私たちが信じようと信じまいとそんなことは一切気にせず、ただ人々のために尽くすという使命感と大きな愛で存在されているからなのだそうです。

今年であの日から10年・・・自分にできることはなにか?心のどこかでずっと引っかかってました・・この書籍を読んで心にかかっていた霧が少し晴れたような気持ちになりました。

もし識子さんの神仏のなみだを知って心が救われる方がいたら幸いです。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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