新潟県弥彦神社の重軽の石

本殿 おでかけ

新潟県のパワースポットとして有名な弥彦神社へ、今年2021年最初となります参拝に行って参りました。

弥彦神社の情報は以前の記事でも書かせて頂いてます!

パワースポット弥彦神社のご紹介はこちらです☆彡

弥彦神社奥宮のご紹介はこちらです☆彡

弥彦神社へ行って来た目的としまして、参拝の他にチャレンジしたいことがありました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・・

重軽の石の願掛けです!

今回は重軽の石についてと、願掛けの感想等をお伝えさせて頂きたいと思います☆彡

重軽の石は一の鳥居から表参道を進み、突き当りを右斜め前に少し行った所(神札授与所の向かい)にあります。

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重軽の石とは?

重軽の石は本来の名前を津軽の火の玉石と言います。

弥彦村史辞典によりますと、元和三年(1617)津軽国弘前藩二代藩主津軽信枚侯により、鳥居とともに一緒に納められたものだそうです。

簡単に説明しますと、津軽の藩主が日本海を航海中に船が難破寸前になり、弥彦山に向かって船上から助けを求めて願掛けをして、お礼に鳥居を奉納すると誓ったのだそうです。

お陰で無事帰国できたのですが、お礼を果たさずにいてしまい、お城に毎晩火の玉が飛び回るという怪異が起き、城中の一同が悩まされる大事件となったとのこと・・・

驚いた藩主が城中を調べたところ、火の玉は大人の頭ほどの石であることが判明したそうです。

藩主は弥彦神社に誓った鳥居奉納を果たしていないことを思い出し、鳥居と一緒に火の玉石も一緒に納めたのだそうです。

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重軽の石で願掛け

こちらが重軽の石です!

雪で見えにくいのですが、石垣の上にある2つの石です。

どの様にして願掛けするかと言いますと、心の中で願い事を思いつつ石を持ち上げて、軽いと感じれば願い事が叶い、思いと感じると願い事は叶わないというものです。

挑戦してみた感想なのですが・・・

持ち上がりましたが、重かったです・・・

重い物を軽いと感じることは出来ません!

しかし、物は考えようです!重いと感じたけど持ち上げることが出来た・・きっと願いもこの石の様に、持ち上げるように叶えることが出来る!

あくまでポジティブを選択♪だって願い事は自分で叶うと信じなければ叶わないのですから!

石の願掛けやる必要あったかな?

というわけで、何事も興味を持ったらやってみる・・行動した先に答えを見つけることが出来るのであります!

重軽の石の願掛け、ご興味を持たれた方は是非♡

帰り道に振り返ると、壮大な弥彦山がまた遊びにおいで~!と見守ってくれているかのようでした。

弥彦山

最後までご覧頂きありがとうございました!

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