ソウルフルワールド、テリーとジェリーに学ぶ?

雑談

こんにちはmayaconです。

以前、ソウルフルワールドを観た感想を記事に書かせて頂きましたが、映画に出て来るキャラクターが皆とても個性的でユニークです!

中でも私のお気に入りは、テリーという映画の中に出て来る唯一の悪役?です。

悪役と言ってもディズニーでよく登場する、世界征服を企んでいたり、主人公を痛めつける様なキャラではなく・・・

自分の役割を果たそうとして、結果主人公の行く手を阻んでしまう・・・といった感じのキャラクターです!

ディズニー映画で悪役らしい悪役が描かれていない作品はとても珍しいと思います!

今回は、この映画に登場するソウルの世界の存在であるテリージェリーから学んだことについてお伝えさせて頂きたいと思います。

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テリーの役割とは?

テリーは、亡くなった人のソウル(魂)が天界へ行くのを管理する役割を担っています!

毎日、沢山のソウルを天界へ送り届け、その数をひたすら管理しているのです。

自分の役割をしっかり理解していて、誇りを持ち真面目に取り組んでいます。

そんなある日、音楽教師のジョー・ガードナーがマンホールに落ち、天界へと向かう世界にやって来たのですが、地上に戻りたいジョーはそこから逃げ出してしまいます・・・

天界へ送る全てのソウルの数を管理しているテリーは、すぐに数が合わないことに気付いたのでした!

数合わせ
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テリーの魅力

テリーもそうなのですが、ソウルの世界の存在には自己否定という観念がありません

ジェリーというソウルを地上送り出す役割を担っている存在も、とてもあっけらかんとしています。

テリーは天界へ送る数を正すため、膨大なソウルのデータバンクの中からジョー・ガードナーを見つけ出し、自ら地上へと出向き、地上に戻っていたジョーをソウルの世界へ連れ戻したのです!

テリーは自分のしたことを誇らしく思います、ジェリーがおかしたミスを自分が正したと!

そして自ら希望し、表彰されるのでした・・

テリーの一番の魅力は、やるべきことをやり、あとは自分を褒めてあっけらかんとしているところです!

今の私が最も目指しているところw

ジェリーから学んだ生きることの意味

ジョーが地上で生きる意味についてジェリーと話す場面があるのですが、その時のジェリーの言葉がとても印象的でした。

まだ22番には、生きる意味や自分だけのきらめきが見つかっていない、というジョーに対して、「生きる意味など必要ありませんがなぜ?自分だけのきらめきは生きる意味ではありません、※※メンターは面白いこと考えますね・・・何故生きるのか?生まれる理由とは?ずいぶん単純だ」というものです。

22番は何千年も、生まれる前の世界にとどまっているソウルです。

※※メンターはジョーのことです。

ジェリーの言葉で思ったのですが、身体に宿って生きてみたいと思うことが、ソウルの個性の中に最後に入る自分だけのきらめきなのかな・・・と。

生まれる前のソウルはそれぞれ個性を与えられて、最後に自分だけのきらめきを見つけたら地上に旅立つことが出来ます。

私たちは何も成し遂げていない自分は無力だと感じたり、何のために生まれてきたのか?と悩んだりすることもあると思います。

もしもソウルの世界があったとして、本当にシンプルにただ身体に宿って生きてみたいと思ってこの地球に生まれてきたと考えると、悩むことなんて何もないんだ!ただこの身体と一緒に地上での暮らしを満喫するだけでいいんだ!という気がしてきます。

地上を満喫する

フィクション映画なのに、ノンフィクション映画の様な気持ちにさせられる、さすがディズニー♪

ソウルフルワールドは劇場公開されていません!

ご興味を持たれた方は、ディズニープラスというアプリで観ることが出来ますので是非。

こちらの記事でアプリの入り方説明してます↓↓

ソウルフルワールドの感想
ディズニー映画ソウルフルワールドを観た感想をお伝えしています。(ネタバレ注意)
聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)

最後までご覧頂きありがとうございました!

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