肌荒れも治る!良い菌と仲良くする方法

雑談

こんにちはmayaconです。

コロナ渦の中、外出先や帰宅時など、手洗いうがい、消毒をする機会が増えています。

手洗いやうがい、消毒の仕方、マニュアルもたくさんありますよね!

大事なのはとても分かるのですが・・・

ハンドソープやアルコール消毒を頻繫に行っていると手がカサカサになってしいます。

なぜでしょう?

手の油分がなくなるから・・・?

手だけに限らず、私たちのお肌を潤して健康的な状態を保つのに、良い菌は欠かせないのです!

今回は、お肌を健康的に保つために良い菌との上手な付き合い方について、お伝えさせて頂きたいとおもいます。

スポンサーリンク

良い菌とは?

良い菌というと、腸の中で働く善玉菌でビフィズス菌やガセリ菌・・etc、というイメージあります!

身体の中に取り入れることで良い菌、というイメージを持たれている方はいらっしゃると思います。

では、身体の外側(皮膚の表面)は?

身体の外側につく菌は・・・ばい菌とよばれたり、汚いから良くないという感じで捉えがちではありませんか?

私達の皮膚表面には無数の菌が存在しています。

菌なしで生きている人は存在しません!

それなのに・・なぜ?

風の谷のナウシカが言っていました・・・虫は世界を守っている・・・人が汚染してしまった大地を腐海の森が綺麗にしてくれる!と・・・

そうです、私は言いたい(ナウシカの様に)・・・菌は身体を守ってる、人が汚染してしまった大地(皮膚表面)を良い菌が綺麗にしてくれるとw

というわけで、とかく悪者にされがちな菌なのですが、私達の身体を守ってくれている良い菌もあると言うことなのです!

そして、その菌と仲良くした人こそが、美しい皮膚を保つことが出来るのです。

では良い菌とはどんな菌かと言いいますと、白いブドウ球菌(スタフィロコッカス)です。

潔癖症だったり、きれい好きな人ほど良く石鹼やハンドソープで頻繫に手を洗いますよね?

手を洗う

その洗ったあと、手が乾燥して、ハンドクリーム塗らないとカサカサになったりしてるの良く見ます・・

それってせっかく肌を綺麗に潤おそうとしている良い菌をせっせと洗いながして、代わりにカサカサにする原因菌を増殖させている様な感じなのですよ~

例えば、ケガをした時、傷口が膿みになったりすることありませんか?

その膿みになったのも菌なのですが、黄色ブドウ球菌(スタフィロコッカス アウレウス)と言う菌なのです!(黄色ブドウ球菌は食中毒や、細菌性の風邪をはじめ、身体に害を与えてしまう原因となる菌です)※黄色ブドウ球菌は普段は大人しくしています。

元々同じブドウ球菌なのに、肌を綺麗に保ってくれる菌カサカサになると出てくる菌・・・

仲良くしたいのはどちらの菌ですか?という感じです。

以前、勤めていた会社でこんな実験をしてみました!

職場の人達の顏や手などに培地をあて皮膚表面の菌を採取します。(培地とは寒天みたいな感じで、細菌が好きなご飯みたいなもの)

それを37℃くらいの温度の中に数日間置いておくと、細菌がコロニー(かたまり)を作ります。

職場の人は老若男女いろんな人がいますので、肌の状態も様々です。

その結果なのですが・・・肌あれがあったり、乾燥気味の人は黄色ブドウ球菌が多く見受けられました。(ちなみに潔癖症で頻繫に手洗いしていた人もこの結果でした)

見た目にも、肌の状態の良い方は白色ブドウ球菌がバランス良く見受けられました。

実験の結果からも、肌の状態の良い方は白いブドウ球菌がたくさんあったのです!

肌は本来、自ら菌と仲良くしてこそ良い状態を保つことが出来るのです♡

消毒・手洗いも今は仕方ありませんが、私達の身体は菌と仲良くして良い状態を保つことが出来る!ということをお伝えしたくこの記事を書いてみました。

スポンサーリンク

良い菌と仲良くする方法

一番大切なのは、肌に刺激を与えないことです。

ゴシゴシとこするのはNGです!

なるべく、石鹸やハンドソープをしっかり泡立てて、肌を優しくなでる様に洗います。

身体を洗うならタオルやスポンジは使わずに手で洗うことをお勧めします!

刺激を与えると、カサカサ菌が喜びます・・・

肌を潤してくれる良い菌を洗い流しすぎない様、優しくなでる様にがコツです!

洗い終わった後も、タオルで吹くときは水分を吸わせる様な感じで軽く拭くと良いです。

あと、お顔に関して言いますと、朝はソープは使わずにお水だけで洗うと良い菌が喜びます。

なぜなら、お肌は夜に生まれ変わり、朝一番良い状態になっています!

せっかく、良い状態なのですから、ソープで洗い流すのはもったいないと思います。

出来るなら洗わなくても良いくらいなのですが・・・そこはお好みで。

私たちの身体は菌がなくては成り立ちません!

バイ菌だ、汚いものだ、と嫌っていては逆に良い菌にも逃げられ、嫌っているはずの悪い菌を増やしてしまうことになってしまいます・・・

長い人類の歴史の中でずーっと持ちつ持たれつ共存してきたお友達なのです。

仲良く

きれい好きや、潔癖症が悪いというのではありません・・・

ただ、少しだけ見方を変えてみると、違う世界が見えてくるのではないかと思うのです。

最後までご覧頂きありがとうございました!

コメント