感情は脳より腸で感じると健康になる

感情 雑談

こんにちはmayaconです。

自分らしく生き生きと毎日を過ごすためにも、健康な身体は基本です!

最近、腸活や菌活などといって健康のためには腸を活性化させることが重要という考え方が、一般的になってきています。

実はこの腸という臓器は、食べ物を消化吸収して排泄するという役割の他にも、とても大切な役割も担っているのだそうです。

今回は腸の大切な役割について、お伝えさせて頂きたいと思います。

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感情は脳より腸?

私達は普段、脳で考えていろんな行動を行い日々の暮らしを営んでいます。

この脳ももとは腸内に存在する神経細胞が発達し、束になってできたものなのだそうです。

脳は腸で分解した栄養素なくして働くこともできないとのこと。

おまけに、感情や気分をコントロールして心の安定を保つ神経伝達物質、セロトニンのおよそ95%は腸内でつくられ、脳では3%しか分泌していないと言われているそう・・・

これらのことからも、腸は科学的に見ても感情を司っている臓器なのだそうです!

腸にはおよそ1億個の神経細胞があり、脳からの指示がなくても独自の意思で働くことができるため第二の脳とも言われています。

そういえば、便秘などのお腹の不調時、よく腸は騙すことが出来ないといいますよね。

脳は本当の感情を都合のいいように抑え込むことができます、腸が感じた感覚に対して、こんなことぐらい我慢しなきゃいけない!そんな風に考える自分が悪いんだ!といった感じ・・・

現代人の私達は、悩みだしたら頭の中だけで悩み、頭の中でだけ解決しようとする傾向があるそうです。

腸の意識が退化することによって、本来の自分の意識が拾えなくなり、病気になったり、自分らしく生きることを忘れて疲れきってしまったり、同じことをグルグル悩み続けたり・・・

では、どうしたら退化してしまった腸の感性を目覚めさせることができるのせしょう?

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腸の声を聞く

腸の声といってもお腹の鳴る音ではありません・・

腸の感性を大切に、本当の自分はどう感じているのかと意識することが肝心なのだそうです!直感に従うということですね。

まず、なんとなくの感覚を大事にすると良いのだそうです!

意味もなく沸いたなんとなくイヤな感じという感覚を見逃さないよう行動をしてみる!

それがお腹の感覚を取り戻していく第一歩とのこと。

腸の感覚を拾えるようになれば、やがてなんとなくイヤという感覚に必ず気付くようになり、身体に合わないものを食べなくなったり、ストレスになることを避けたり、すぐに対応できて病気になりにくくになるのだそうです!

腸の意識を再発見するには、もちろん食事の改善や運動などによって腸内細菌をふやして、腸を活性化させることも大切とのこです。

この腸についてのお話はまだまだ奥が深そうです!また改めて、お伝えさせて頂きたいと思っています。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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