2分の1の魔法の感想とディズニーの魅力について

雑談

こんにちはmayaconです。

最近、映画観てますか?

コロナの影響で映画館へ行くのをためらっている方、大勢いらっしゃると思います。

そんな中・・私、映画館へ行って参りました!

私が行った映画館はユナイテッドシネマですが、感染防止対策がしっかりされていて、安心して観覧出来る空間だったと思います。

席の間隔も確保されていて、ゆったりと観覧することができました。

観てきた映画はディズニーピクサーの作品、2分の1の魔法です!

ネタバレにならないように気を付けつつ、ディズニー映画についてお伝えさせて頂きたいと思います☆彡

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ディズニーの魅力ついて

アニメ映画といえば、子供が観るもの・・・という常識をくつがえしたのは、ご存知ジブリ映画と、やはりディズニー映画ではないでしょうか。

ジブリももちろん大好きなのですが、ディズニー映画も昔から大好きで、どの作品も大体3回以上は観ています!

昔、ディズニー映画といえばプリンセスと王子様のハッピーエンドが王道でした。

しかし、最近のディズニー映画は違います、家族をテーマにしたものが多くなったと思いませんか?

時代とともに、アナ雪しかり、ただ王子様を待ち続けるストーリーはほとんどありません。

そして、最近のディズニー映画には、誰もが持っている悩みだったり、心に寄り添う場面が必ずあります!

そんなシーンを観ていると思わず涙が出てしまう・・・ディズニー映画には不思議なちからがあるなぁ~といつも感じてしまいます。

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2分の1の魔法感想

こちらの映画はコロナの影響で、上映予定が大幅に遅れた作品です。

このタイミングで上映される予定だったことに何か意味はあったのかな?

そんなことを考えていたらどうしても観たくなって、映画館へ行ってしまいました。

この映画はテーマが家族愛です。

昔はみんな魔法が使えた世界だったのですが、魔法を使うには、ちからをコントロールしなければならなかったり個人差があったり、とても難しかったのです。

そこで、人々は魔法を使うより科学を進歩させ、便利で簡単な物を選ぶようになり、いつしか魔法を使わなくなり...今では魔法が使えなくなった世界を生きています。

そんな魔法のなくなった世界で、魔法の世界が大好きな破天荒なお兄ちゃんと、現実的で内気な弟が、亡くなったお父さんを甦らせるための冒険に出る物語です。

見終わった後、しばらく余韻に浸っていたくなる素敵な作品でした。

そして、このタイミングだったことに、やはり意味があったのだ!と感じました。

2020年はスピリチュアルの方々がお話されていますが、土の時代が終わる年なのだそうです。

「2分の1の魔法」の世界の人々も、かつて自分たちが魔法を使えたことを忘れて、使い方も分からずに暮らしています。なんだか今地球に暮らしている私達と似ていると思いました。

今年の12月から風の時代に移行していくにあたって、本当の自分、なりたい自分を生きることが出来ることを思い出そう!というメッセージを感じました。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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